初めての方でも大丈夫!お酒の高額買い取りナレッジ

法人として所有しているお酒の買取は可能?

2017年08月08日 15:21

酒買取り、間違えて多く発注、 お店を閉店、長期滞在商品、まとめ売り。
このようなキーワードでお悩みの法人様もいるのではないでしょうか。

そんな悩んでいる皆様へ紹介したいのが「法人所有のお酒は買い取ってもらえるのか」についての情報です。
お酒買取りサービスと聞くと、個人が利用するものというイメージが強いかもしれませんが、法人所有のお酒も買取り可能です。

以下では例として、3つのケースを挙げてみました。
飲食店の経営など、お酒に関連した事業に関わっているオーナーの方必見の内容です。

1.間違えて多く発注したお酒の処分に困っている

飲食店や酒屋さんを経営しているオーナーさんの中には、事務を任せているアルバイトがお酒の本数を間違えて注文しまった、という経験をされた方は多いのではないでしょうか。

大抵はお酒が納品されたタイミングで発注ミスに気付いたものの、時すでに遅く返品することができないこともあると思います。
そういったお酒を売り切ることは難しく、最悪廃棄を視野に入れなければいけません。

そのまま廃棄していしまうくらいなら、その余ったお酒を買取り業者に売却してしまいましょう。
発注時の金額がそのまま返ってくるわけではありませんが、お酒を無駄にすることなく損害を大きく減らすことにつながります。

2.お店を閉店しようと考えているが残っているお酒の処分に困っている

何らかの理由で、お酒を取り扱う事業からの撤退を考えている経営者の方はおられないでしょうか。
そういった際に大きなネックになるのは、売れ残ったお酒の処分方法です。

全て空き瓶であればリサイクル業者が引き取ってくれますが、中身が入っている瓶は引き取ってもらえません。

また中身を捨てるにしても、大量のお酒を下水に流すわけにはいきません。
倉庫一杯のお酒を捨てるとなると、尋常ではない手間も必要な上、凄まじいお酒の匂いが立ち込めてしまうため、違法でなくともモラルを問われてしまいます。

ですがお酒の買取り業者はどれだけ大量のお酒であっても、査定額がつくものは全て買い取ってくれます
またまとめ売りの本数が多いほど査定額が上がる上に、出張買取りにかかる手数料が無料の業者も存在しますので、倉庫内の不要なお酒は、そっくりそのまま全て換金してしまいましょう。

3.長期滞在商品になっているお酒の処分に困っている

新しいお酒を仕入れたいのに、倉庫は長期滞在商品でいっぱいになっている。
そういった場合にはお酒の買取りサービスが大変有効です。
ただ廃棄するよりも、倉庫を圧迫するお酒を現金化し、次のお酒を仕入れる代金に充当してしまいしょう。

また定期的にお酒の買取りサービスを利用すれば、損失を最小化することができます。
任意のタイミングで倉庫に空きを作ることができるということは、長期滞在のお酒に悩まされることなく、常に旬のお酒を仕入れることができるということです。
うまく在庫を循環させることは、商機をつかむことにつながります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
お酒の買取り業者は、「法人顧客からの大量買取り」の依頼を待っています。
飲食店だけでなく、同業者からの買取りにも対応していますので、在庫に悩まされているオーナーさんがおられましたら、試しに査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。

次回は「実際にお酒の買取りサービスを利用した方の経験談」をご紹介したいと思います。
ついでに私がおすすめする買取り業者さんについてもご紹介いたします。

  • 1