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素早く簡単にお酒買取査定をしてもらえる方法は?

2017年04月12日 14:32

前回の記事では「高い金額でお酒を買い取ってもらうために必要なポイント」についてご紹介しました。
今回の記事では「素早く買取り査定をしてもらえる方法」についてご紹介します。

思い立ったらすぐに査定してもらい、買取額を知りたいと思うのが人情ですが、通常の店舗持ち込みによる査定は、店舗までお酒を運ばないといけません。

しかし以下の受付方法を用意しているに上げる方法であれば、査定依頼お酒買取り専門店であれば、思い立ったらすぐに買取り査定依頼をすることが可能です。
以下ではその方法について詳しくまとめてみました。

1.オンライン査定で24時間買取り査定依頼

オンライン査定の最大のメリットは、お酒の買取りサービスを依頼するのが初めての方でも、業者が用意しているフォームの内容を、指示通りに埋めていくだけで、伝えるべき内容を全て入力し簡単に終えることができるという点にあります。

また24時間いつでも、査定依頼をすることが可能な点も大きなメリットです。
プロの買取り業者は、査定の際にどういった部分が買取り価格決定のポイントになるのかを熟知しています。

ですので、あまりお酒の知識がないユーザーからの問い合わせでも、自然と査定に必要な内容を入力してもらえるように、入力フォームを作り込んでいます。
簡単に情報を伝えられるオンライン査定を活用しましょう。

2.LINE査定でいつでも詳細に査定依頼

LINE査定は大変お手軽かつ、確定に近い査定額を確認できるメリットの多い査定方法です。
1つ目のメリットとして、会話に近い形式でお酒の銘柄や状態を説明することができます

またオンライン査定とは違い、査定を希望しているお酒の写真を送ることができますので、より正確な買取り額を提示してもらえます。



以下はLINE査定の際に必要な写真撮影のポイントです。

  ボトル全体を撮影しよう

内容液の液面やお酒全体の確認に必要な写真です。
査定依頼をするお酒の本数が多い場合は、何本かをまとめて撮影しても良いでしょう。

  ラベルを撮影しよう

お酒の情報が詰まっているラベル部分は、必ず撮影しましょう。
また正面だけでなく、裏面のラベルの撮影も必要です。
内容が読めるようにアップで撮影します。

  ボトル底面を撮影しよう

ボトルの底には、ラベルに記載されていない情報が印字されている場合があります。
お酒のシリアルナンバーなどは、底面に記載されていることがよくあります。

  キャップを撮影しよう

未開封のお酒かどうかを判断する重要なポイントです。
またキャップの状態から、液漏れなどが起こっていないかもチェックする部分となります。
必ず撮影しましょう。

  付属品を撮影しよう

お酒の化粧箱や替え栓、ワインのギャランティーカードは、それ単体でも買取り価格がつく場合があります。
査定依頼をするお酒に付属品がある場合は、必ず撮影し写真を送るようにしましょう。

  気になる部分を撮影しよう

その他、査定額に関係しそうな部分や気になるところがあれば、そこも撮影しましょう。
上記で撮影した写真では伝えきれない部分がある場合は、その部分のみをアップで撮影しましょう。
例えばボトルの一部に欠けがある場合などです。

3.電話査定で担当者に直接査定依頼

電話査定もかなりスピーディで、本査定に近い査定額を確認することが可能な査定方法です。
実際にバイヤーと会話をしながら、査定に必要な情報を伝えることができるので、パソコンやスマホが苦手な方でも、思う存分自分のお酒をアピールすることができます
また価格交渉に挑戦してみたい方にもおすすめの方法といえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した査定方法であれば、かなり素早く簡単に査定依頼をすることができると思います。
次回は「仮査定後の買取り方法の種類」についてご紹介したいと思います。

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